竹の台に暮らす人々が集まって、より安全で安心して暮らせる地域を目指し、様々な活動を行っています。ここでは、そんな地域団体をご紹介します。各団体名をクリックすると、それぞれのページへジャンプします。

ふれあいのまちづくり協議会

 ふれあいのまちづくり協議会は、「神戸市ふれあいのまちづくり条例」に基づき、各小学校区に設立されています。
事業は、
1.ふれあいのまちづくり事業の推進
2.地域福祉センターの運営、管理
3.住民主体の地域活動
にわかれ、年間80会程度の事業を展開しています。地域にはさまざまな団体がありますが、ふれ協は、それらをつなぐネットワーク組織として、地域のニーズをきちんと把握して地域福祉の向上を目指しています。特に、今後少子高齢化が進展する中で、ふれ協の役割はますます高まっていくでしょう。これからのふれ協の活動についてご意見・ご要望をどしどしお寄せ下さい。

竹の台ふれあいのまちづくり協議会委員長 筧 進


民生委員・児童委員協議会

生活関連の相談支援を必要としている方の中には、相談したくても誰に相談したら良いか分からないとおっしゃる方がいらっしゃいます。民生委員・児童委員は、生活維持や高齢者介護、子育てなどの相談事業を始め、地域の福祉ニーズの把握、住民と行政・社会福祉協議会との連絡調整活動、情報提供活動など幅広い活動を展開しています。プライバシーの保護には万全を期していますので、お気軽にお近くの委員にご相談下さい。
(民生委員、児童委員の名簿は「各種ファイル」をご覧下さい)

竹の台地区民生・児童委員協議会委員長 山本節子

 

防災・防犯福祉コミュニティ

竹の台地区防災・防犯福祉コミュニティは、ふれあいのまちづくり協議会の防災・防犯部会として、平成11年8月に結成されました。この組織の特長は、防災活動に加え、防犯活動も対象にしていることで、自治会等と協力して、年間を通じて地域の安全・安心を確保するさまざまな活動を展開しています。また、昨今の全国的な児童・青少年にまつわる凶悪犯罪の続発に鑑み、「竹の台地域見守りグループ」を住民の皆様の協力の下に発足させました。これからは、地域の私たち一人一人が地域の安全、安心づくりに努力しなければなりません。是非、皆様のご協力をお願いします。

竹の台地区防災・防犯福祉コミュニティ会長 筧 進


地域見守りグループ

 竹の台地域見守りグループは、子ども達や地域の安全を継続して守っていこうと、住民有志で結成されました。全国で大きな事件が発生するたびに、あわてて事後的にパトロールをするのではなく、地域の抑止力を高め、犯罪防止を未然に防ぐことが何より大切です。そのためには、見守りグループメンバーだけの活動だけでなく、住民一人ひとりの注意の眼も大切です。
 皆さんと一緒になって竹の台を日本一安全で安心なまちに創り上げていきましょう。今後、登下校のパトロールはもとより、パトロールに合わせ、環境活動や高齢者の見守り活動にも積極的に取り組んでいきます。皆さんのお力添えを心から期待しています。

地域見守りグループ代表 山崎 安之


神戸西警察ふれあいの会

 神戸西警察地域ふれあいの会は、地域住民と警察署が地域の安全について協議、各種事件の未然防止を図るため、平成十年に設置されました。
 現在、竹の台交番、春日台交番のエリアから6名の会員が活躍しています。
 活動は、西警察署地域安全担当官や交番勤務員と定期会議を開催し、事案や事件への対処や住民啓発に取り組んでいます。さらに、交通安全や痴漢、盗犯からの被害を防ぐためのさまざまな活動を進めています。

代表 中川 有造

 

エコタウンクラブ

 竹の台エコタウンクラブは,平成17年4月ふれあいのまちづくり協議会の環境部会として発足しました。
 私たちが20世紀に得た「便利で快適な暮らし」は,ごみの増加や地球温暖化などで,環境に大きな負担をかけています。私たちの子どもや孫に,安全・安心で住みよい環境を残していくため,今,私たち1人ひとりが,できるだけ環境に負担をかけない生活をしていく意識を持つことが大切です。
 竹の台エコタウンクラブは,1人でも多くの人がこのような意識を持って行動をおこしてもらえるよう「環境にやさしいまつづくり」を皆さんと進めていきたいと考えています。是非,皆様のご協力をお願いいたします。
     
 

世話役代表 森川賢子


青少年育成協議会

 青少年育成協議会は、青少年の健全育成を図る事を目的に各中学校区に設けられた地域組織です。
 社会環境が激変する中で、青少年の健全な育成のために、学校、保護者、地域の連携が今まで以上に重要になってきます。さらに、青少年を犯罪や悪い社会環境から守る必要もますます高まっています。
 青少年育成協議会は、地域における青少年育成の中心組織として、学校、保護者との連携はもとより、児童、青少年の声や意見を活動に反映し、より実態に合った活動を推進していきます。
さらに、住民の皆様や他の地域団体への啓発活動もより積極的に展開していきます。皆様のご支援、ご協力をお願いします。

青少年育成協議会西神ニュータウン竹の台支部長 船曳活郎


少年補導員連絡協議会

少年補導員連絡協議会は、少年の行動を観察しながら、非行の芽や危害の発生を早期に発見し、少年が加害者にも被害者にもならないよう指導する団体で、地域から推薦された少年補導員6名(竹の台・美賀多台各3名)で、班(十二班)を構成しています。
 夏休みや年末・年始のパトロールや夜間パトロール、街頭啓発活動など、警察との緊密な連携の下に活動しています。

代表 中川 有造

 

子ども連絡会

 西神ニュータウン竹の台地区は,街開きから20年を迎え,社会の少子高齢化の進む中,これまであった子ども会等の子育てコミュニティは,活動の規模の縮小解散が進み,子ども達も子育て中の親たちも縦横のつながりが希薄化しています。
 そこで,地域住民の交流を図ることで,子育て中の親のつながりを強め,異年齢の子ども達が,社会性を育み合える場を作ろうと活動をしています。
 具体的には
  ・竹の台児童館子育てコミュニティへの協力
  ・竹の台児童館土曜クラブの活動への協力
  ・竹の台ふれあいまつり「わいわい横丁」の企画・運営
  ・地域の子ども活動のサポート
 ご協力ご支援よろしくお願いいたします。

代表 濱尚美


竹の台児童館

ただ今準備中です。もうしばらくお待ち願います。

竹の台児童館

 

なかま農園

 竹の台地域の街開きから20年。この間に,少子高齢化が進み住民同士の交流も少なくなりつつあります。
 そこで子どもを中心に「自然」や「環境」をテーマとした活動に取り組むことで地域の異世代交流を図りたいとの考えから農園活動が始まりました。
 NPO法人「ぴっぴ」が西区青少年育成協議会会長平山寛之氏より土地を借り受け,地域のサポーターが運営をしています。
 「ぴっぴ」や「竹の台児童館」の子どもたちがイチゴ狩りやいもほりを楽しんだり,地域のさまざまな行事で,畑でとれた野菜を使っていただいたりしています。また,去年の秋のふれあいまつりでは畑でとれた「おばけかぼちゃの重さあてクイズ」が好評でした。
 畑の作業はサポーター同士無理せず楽しくやっています。
 皆さんも櫨谷の四季をいっしょに楽しみませんか。

代表 森川賢子


小学校施設開放運営委員会

 竹の台小学校施設開放運営委員会は、竹の台小学校の施設を地域に開放することにより、住民の健康増進と文化・教養の向上を図り、学校施設を生涯学習の拠点とすることを目的に設置されたもので、運動場、体育館、夏季プールの開放事業を行っています。また、平成16年には、この委員会が母体となって、「スポーツ21竹の台クラブ」を発足させ、この両者が協力し、竹の台地区のスポーツや文化活動の飛躍的発展を目指しています。
 竹の台学校施設開放運営委員会は、だれでも、いつでも気軽にスポーツや文化活動に参加できる環境づくりに努めています。

竹の台小学校施設開放運営委員会会長 山本寿一


スポーツ21竹の台クラブ

 スポーツ21竹の台クラブは、神戸市が進める総合型地域スポーツクラブとして、平成16年に設立され、現在、12のスポーツ・文化クラブが登録、竹の台小学校施設などを中心に活動しています。
 また、平成18年1月には活動拠点となる「竹の台クラブハウス」が完成。既に地域の皆様に親しまれています。
 今後、高齢社会を向かえ、高齢者の健康づくりが大きなテーマになることから、活動の幅を拡大し、一般住民の皆様への啓発活動や初心者教室の開催、新スポーツの紹介などにも力を注ぎたいと考えています。皆様に親しまれるクラブとしてこれからも頑張ります。

スポーツ21竹の台クラブ会長 山本寿一 


老人クラブ4団体

ただ今準備中です。もうしばらくお待ち願います。

老人クラブ4団体

 

建築協定連絡会

建築協定は、住民の合意によってまちの住環境の基準を定めるもので、建物や敷地の用途に一定の制限を設ける事で、ミニ開発や商店・アパートなどの林立を防ぐ事ができます。
現在神戸市内には、115地区が建築協定を締結し、全国的には約3千地区あると言われています。竹の台地区は、都市計画法では、第一種低層住居専用地域に指定され(6丁目以外)、最も規制が厳しい地域ですが、それでも、小さな規模の店や低層のアパートや共同住宅の建築は可能です。建築協定は、これらを防止し、現在の住環境を将来にわたり守り続けていこうとするものです。
竹の台建築協定連絡会は、竹の台の協定7地区が建築協定についての情報交換を行い、より快適なまちづくりを目指すための連絡体です。

連絡会世話役 絹川正明


ふれあいまつり実行委員会

 竹の台地区には,地域団体として26の自治会,管理会,管理組合がありますが,相互の連携や情報連絡はまだまだ希薄な状況です。また,ふれまち協をはじめとするコミュニティ組織も,それぞれ独自の活動を行っていますが,自治会などの地域団体との連携が不十分なため,地域社会でその機能を充分果たしているとはいえません。
 そこで,コミュニティ団体の活性化と地域活動に対する住民の皆様の理解促進を図り,「よりよい地域づくり」をめざそうと,平成15年より10月に毎年開催されています。
 竹の台のコミュニティ団体,住民有志が運営にあたり,行政,地元企業にもご支援・ご協力をいただいております。
 おかげさまで,過去3回のふれあいまつりは,それぞれ入場者数約3000人と,予想以上の方に来場していただくことができました。
 今後とも地域の皆様のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

竹の台ふれあいまつり実行委員会 委員長 筧 進


自治会・管理組合・管理会

このページは、自治会、管理組合、管理会の専用ページです。
会員へのお知らせや活動のPRなどにご利用下さい。
入力方法などについては、別途パスワードが必要となります。
現在、1丁目自治会長の絹川が管理をしておりますので、ご連絡下さい。(TEL078-997-2312)

暫定管理者 竹の台1丁目自治会長 絹川正明


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